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24億人の飢えた目。

・・・・・私はそのお店の存在を聞いた瞬間、

由美かおると森毅がポルカを踊っている光景を垣間見てしまったときのように

めまいがした。

いてもたってもいられなくなった私は、

営業後に家族を連れてそのレストランへとむかった。



・・・ソイ29にほど近いスクムビット通り沿い、

HUNGRY EYE はツマンナそうに店を構えている。

看板を見て、お客様の言っていたことは本当だったことに気づく。


では皆様にも卒倒してもらおう。


RIMG2126.jpg


あらぬところで、インドと中国のコラボレーションである。

なんなんだこれは。



・・・・・店内は予想通り空いていて、

私の心の中で小泉今日子がハミングをはじめた(意味不明)。

メニューをみると、

インド料理と中華料理のフュージョン料理ということではないようだ。


RIMG2129.jpg
春巻き。包んでいる皮がパリパリではなくサクサク。

好きかも。


RIMG2133.jpg
カレーのセット。

まあ普通、悪くない(上から目線)。


RIMG2132.jpg
なぜかネパール料理のモモ。

ここのモモはヒマラヤン(ソイ31のネパール料理店)よりも本格的。



・・・実は、

オーナーがネパール人だった。

春巻きのソースもおそらくネパール料理のものだ。

モモのソースも完璧だ。

ついでにビールが冷たかったので満足。




タイの地で

インドと中国をつなげる

ネパール人



別に感慨はない。




向学心のためにどうぞ。




ではまた、ご自愛ください。








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No title

あ、ネパールのおめめさんだ。
変わったおみせ。
モモ食べたい。連れてってー

No title

給食っぽいシルバーのトレイが可愛いな。
で、
看板が若干寄り目かしら( ゚,_・・゚)ブ

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No title

○のりこさん
このあいだもお店の前を通ったらガラガラでした。つぶれてしまう前に行きましょう。

○蛇ネエサン
うん、私もこういうトレーでサーブされるのは初めてでした。
寄り目ぎみですな、たしかに。
ネパールの仏塔には、この目が描かれているんですわ。
プロフィール

猿岡賢蔵

Author:猿岡賢蔵
2005年7月、バンコクに美容室P.I.X.をオープン。2013年5月に本帰国し、2015年4月、学芸大学駅にP.I.X.をオープン。ホームページ作りました。右側のリンクからのぞいてください。

よろしくメガネドラッグ(←意味なし芳一)。

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