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ひとりでネパールに行くなら。 その3

カトマンドゥで過ごすなら、早朝の王宮前広場に行ってみるとよい。

PICT0971.jpg

理由はいろいろ、ある。

観光客がほとんどいない。

入場料(300ルピー、約450円)を徴収するところが閉まっている。(セコイ)

朝の地元民の喧騒が見られる。

・・・などなど。


PICT0990.jpg
インドラチョークからむかうと、

シヴァ神の化身、カーラ・バイラヴの巨大な石像がある。

この近くに入場料を徴収する券売所がある。

そこを華麗にスルー。



広場に着いたら、広場中央にあるひときわ高い建物

シヴァ寺院に登ってみよう。

PICT0979.jpg
広場が見渡せて、気持ちがいい。

ここで往来する人々を眺めながらボーっとする。


・・・広場には、

生き神であるクマリの館がある。

クマリ

館内には兵隊のようなお方がいて、

日中は撮影禁止である。

PICT0984.jpg
誰もいなかったから撮っちゃった。

PICT0985.jpg
日中は上階の真ん中の窓から、時々顔を出してくれる。



・・・まあ、そんなわけでオススメです。


できることなら、

ヒンドゥーの神々のことを知っているともっと楽しめると思う。

ヒンドゥーの神話は、

やもすれば、ギャグマンガのような

ツッコミどころ満載の壮大なオトボケ小説だ。


たとえば、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた象の頭をもつ

商売のかみさま、ガネーシャ。

彼はなぜ、象の頭なのか?

・・・それは、彼の母親であるパールヴァティーの入浴中のできごとにある。

パールヴァティーは息子であるガネーシャ(そのときはふつうの人間と同じ頭)に

入浴中は誰も通さないように、と言いつけた。

そして律義にも、父親であるシヴァまでも通さなかったのだ。

激高したシヴァはガネーシャの頭を切り落としてしまう。

(シヴァがキレるとハンパないッス、ホント・・・)

我に返ったシヴァはあろうことか、あわてて

通りがかりの象の頭を切り落としてガネーシャにくっつけた。


・・・人間の頭つけてやれよ・・・・・。


まあ、そんなお話が満載だ。

他にも、

ガネーシャには義理の兄、クマラというのがいるのだが

彼は、シヴァと、パールヴァティーの妹ガンガの間に生まれた。


・・・っていうと、あれか、シヴァっつーのは・・・・・。



そんなわけで、今度じっくり読んでみます。



ではまた、ご自愛ください。






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プロフィール

猿岡賢蔵

Author:猿岡賢蔵
2005年7月、バンコクに美容室P.I.X.をオープン。2013年5月に本帰国し、2015年4月、学芸大学駅にP.I.X.をオープン。ホームページ作りました。右側のリンクからのぞいてください。

よろしくメガネドラッグ(←意味なし芳一)。

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