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伊豆大島のクルマは品川ナンバー。

伊豆大島ネタ最終回。

実はこのことが書きたかったのです。

まあ、あまり期待せずに

ボンヤリ読んでください。


・・・・・大島に着いたら

バイクをレンタルすることをオススメする。

コンパクトな島なので

半日でゆっくり島を一周することができる。

たとえば、

RIMG0693.jpg
地層裁断面や、

RIMG0697.jpg
業の深そうな食堂や、



とにかく、いろいろなものに出会ったりする。




・・・大島の裏側に行くと、

ワインディングロードが続き、

車ともすれ違わなくなる。

人気のないキレイな舗装された道を進んでいくと、

こんなところがあった。

RIMG0714.jpg
アスファルトの道路から

横に入っていく黒い砂道。

ここは三原山のふもとで、

黒く見えるものは

火山灰だと思われる。

50ccのオフロードバイクで

中に入ってみた。

RIMG0707.jpg
火山灰は砂が堆積したようなもので、

ブレーキもあまり効かず

とてもスタックしやすい。

ここを先に進んでいくと、

360度

火山灰しか見えなくなる。



・・・・・あなたは

360度

人造物の見えないところに

行ったことがありますか。


川原にしても、

橋・道路・電柱などがどこかにみえるであろう。

山の中ならどうか。

奥のほうに入っていけば

木々に囲まれて

人造物を遮ってくれるかもしれない。


・・・私は、

360度

見通しの良い場所で

人造物がまったく見当たらない場所に立った。

足元は不安定だ。

そのときいわれもなく、

なぜか不安になった。

曖昧な恐怖感、のようなものだろうか。

RIMG0710.jpg

どこからか飛んできた

小さな蝶にさえ近しさを感じてしまうのだ。

RIMG0712.jpg



・・・・・伊豆大島での最大の収穫は

このなんとも言えない

曖昧な恐怖感を体験したことだ。


言葉では表現できない

どこからくるかもわからない

漠然とした不安を感じることがある。


それは日常生活の

何気ないときにやってくる。


村上龍さんは、それを

大きな黒い鳥(「限りなく透明に近いブルー」)

と表現した。



私にとっては、

伊豆大島の火山灰の砂漠が浮かんでくる。



だからなんなんだ、

と言われれば

そうかもしれない。



実体をイメージできる。

ただそれだけのことだ。




・・・フルーチェでも食べるか。




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伊豆大島には、考えがある。

また大島ネタに付き合っていただきたい。


・・・今回は、大島の名産物。

私のお気に入りは二つある。


まず、「島の煎餅」。

img2b041000zik9zj.jpg

椿油で揚げていてカラっとしている。

とても上品な味だ。

大量生産できないので、

そこのお店でしか買えない。

元町港から徒歩10分ぐらいのところにある。

これは、

本当にオススメだ。



あとひとつは、

谷口酒造の焼酎。

少しアクセスが不便なところにある。

でもお店はステキだ。

こんなん。

Dana-8.jpg

長い坂を上ったところにある。

店内も味がある。

foto-7.jpg

縄文造り、とかいっていたような。

ここの店主の谷口さんは、

赤瀬川原平さんのお弟子さんらしい。


オススメは、これ。

RIMG0744.jpg
(すいませんボトルのみの写真がアップできませんでした)

「御神火」。

谷口酒造のはじまりはこのお酒から。

その筋の方々には非常に高い評価を得ている。

まず、シビレたのが

麦焼酎とは思えない独特の香りだ。

直球で言うと、クセがある。

そこがマーベラスだ。

このお酒のアテは

難しいかも。

お酒が、勝ってしまうのだ。

くどいが、

そこがマーベラスだ。

ちなみにクサヤにはとてもよく合う。

はじめて飲むと衝撃を受けると思う。


お試しあれ。


谷口酒造のお酒は、

ネットで手に入ります。


谷口酒造


竹芝桟橋に売店でもお求めになれます。



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なぜか大島。

日本にいるときは、

よく伊豆大島にひとりで行った。

伊豆大島は伊豆七島のなかで、

八丈島とならんで人口約1万人の

多くの島民が住んでいる。


・・・なんで大島か。

それは島のサイズや

人のまばらさが私にフィットしていたから。

都心からのアクセスもとてもよい。


大島には、

温泉もあるし、

焼酎もあるし、

クサヤもある。

それでいいじゃないか。


JR浜松町駅下車、

フェリーがある竹芝桟橋まで徒歩5分、

夜10時ないし11時に出航し
(季節や曜日によって異なる)

朝の6時ごろ大島の港に着く。

最近は高速船が日中何本か出ているが、

私はフェリー派だ。

フェリーのデッキに出ると、

トビウオが飛んでいるところが見れるし、

大島から竹芝桟橋に戻る昼間の時間には

最上階のデッキに上り

上半身裸になってビールを飲む。



島に着いても

とくにこれといってやることはない。

ダラダラと温泉に入り、

バイクをレンタルして島を一周する。

夜は適当な地元の居酒屋さんに入り、

漁師兼店主の話に耳を傾ける。


・・・すみません書いていたら

案外いいところなんだなあと気がつきました。

あまつさえ、

まだまだ書くことが頭の中にいっぱいでてきてしまったので

何日かにわけて書きます。


今日は伊豆大島のあらまし、ということで。


RIMG0735.jpg
(おっ、沢山のオーブが写っている。)




・・・・・全然関係ないんだけれども、

日清カップヌードルのシーフード味について。


なぜ、シーフードなのに

エビが入っていないんだろう。

タマゴ・イカ・カニカマの量を微妙に減らして

エビを入れていただきたい。

消費者より。



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プロフィール

猿岡賢蔵

Author:猿岡賢蔵
2005年7月、バンコクに美容室P.I.X.をオープン。2013年5月に本帰国し、2015年4月、学芸大学駅にP.I.X.をオープン。ホームページ作りました。右側のリンクからのぞいてください。

よろしくメガネドラッグ(←意味なし芳一)。

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