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小ネタの反芻 その2

そういうわけで、今日のラオス小ネタ・2で

ルアンパバーンレポートは終わりです。


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チャオプラヤー川よりもさらにコーヒー色が強い。川を見てしまうと魚料理を敬遠してしまう、かも。朝市を見ると、お肉も心配になる、かも。まあどこの国でも、厨房を覗くとナンダカナー、って思うよね。ドンマイ。


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世界遺産の目玉であろう、シェントン寺。・・・ローシーズンだからか、ひとがまばら。私はそういうところのほうが大好きだ。入場料一人20000キップ、ふたりで5ドル。


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境内。コドモにはこわいらしい。


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シェントン寺をメコン川の方の出口から出ると、2対のコマイヌ(あ・うん?)がいる。おす・めす2体ずつある。ごていねいに、赤く塗られている。


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ラオスのビール、ビアラオ。これはダークのほうで、おそらく黒ビールのことであろう。他の黒ビールよりもコクは抑え目で、飲みやすい。タイではビアラオの黒ビールが飲めなくなるようなので、たくさん飲んできた。ちなみにラベルが逆になっているのは、地元の人だけに飲ませるように特殊製法で作られたスペシャル版らしい。

というのはウソで、ただ単に間違えて逆さに貼られているだけだ。カッフン。



こんな感じです。タイよりもゆるくなりたい方オススメです。



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小ネタの反芻 その1

今日はルアンパバーン旅行、

ちょっと知ってるとイイかも、

な小ネタを2回にわけて写真で綴ります。


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バンコク・スワンナプーム空港の1階、出口に背を向けたら一番右奥に、空港職員用のフードコートがある。一般の人も利用可能。ビールも置いているので、上の階のあまりおいしくないのにバカ高いレストランよりも全然居心地良くてオススメ。


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プロペラ機で行く。
両側に2席ずつ、18列半、つまり乗客は満席で74名のちっちゃな飛行機だ。乗る前は心配だったけど、すぐに飛んでいくし、天候が荒れていなければそんなに気になる揺れもない。1時間45分ほどのフライトに、しっかりお食事が出る。快適でしたね。


PICT0557.jpg
朝市にて。
オオトカゲをさばいている。・・・・・。味は知らない。無理。


そんなわけで、明日はラオスネタ最後です。



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オオトカゲも食べるんだね・・・。

ルアンパバーンの物価は非常に安い。

持ち込んだドル紙幣も

一生懸命使ったのにもかかわらず

2泊3日で400ドル使うのが精一杯だった。

ここで大事なことをひとつ。


1ドル紙幣はあまり役に立たなかった。


以前までは、

10000キップ=1ドルだったので

キップ紙幣がわりに使えた。

しかし、今は

10000キップ=1.1ドルになってしまい、

たとえば50000キップだと6ドル要求してくる。

実際1ドル札は、ピローチップにしか使わなかった。

レストランなどの表記もキップである。

なので、両替所でキップに替えてからのほうが良い。


いずれにせよ、

物価が安いので、とにかく

食に対してはプライスをみないでオーダーした。


・・・・・問題がひとつある。

フランスパンは、

おいしいところを見つけるのが難しい。


フリーペーパーのルアンパバーン特集に

載っていたレストランのうち、

2軒は衝撃的にイケていなかった。

名前は控えておこう。

ヒントは、ここ。

RIMG4150.jpg

ここのお店はパスタもパンも

小麦粉から作っているのが売りだが、

パンは粉っぽく中もパサパサ、

パスタにいたっては論外だ。

(ここのフランス女性主人の接客態度も少し気になった。味には比例させてレビューしていないのでご安心を。)


あと一店舗はバターはおいしかった。


多分おいしいパンのお店は探せばあると思うが、

2泊3日の旅行では限界がある。

タイの周辺国のフランスパンは、

どこのお店のパンもおいしいと思っていたのだが。


唯一、おいしいパンを食べれたのは

l Elephant Restaurant だ。

PICT0652.jpg

ここのパンに救われました。

RIMG4177.jpg

ここの料理はすべて満足です。

ウエイターのオニイサンも背が高くて、

キレイな英語を話します。

滞在中に2回訪れました。


・・・ラオス料理らしきものは食べませんでした。

タイでもなんとなく食べれるので。

あ、雨宿りに一店舗行きました。

サッカリン通り、シェントン寺の近くにあるヌードル屋。

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カオピヤックというシットリした麺をつかったヌードル。

「地球の歩き方にも載っています」なんて

わざわざ店先に日本語で書いてあると、

斜に構えてしまうのは私だけだろうか。

ところがとてつもなくおいしかった。

麺はモチモチで、とろみのあるスープがからみつく。

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店先に下げてある米のおせんべいは、

乾燥させてから、揚げてあるようだ。

これをスープに浸して食べると

オコゲのように楽しめておいしい。

ちなみにカオピヤックが約70円、

おせんべいは10円くらいだ。


軽食に寄ってみることをオススメする。



・・・あ、

ちなみに私の大好物は、

あったかいゴハンのうえに、

すりおろしたダイコンをのせて醤油をかけたものだ。


なので、

あまり私の舌を信用しないでいただきたい。




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世界遺産の町並み、ちなみに。

先日、マイスパのM女史に、

「賢蔵さんのブログは

緩急つけて書いているらしいけど、

急・急・急、って感じですよ」

と御指摘をいただいた。


今日は、緩、でいきます。


今日はルアンパバーンの町並みについてなぞ。

ルアンパバーンのメインエリアは、

メコン川と支流のカン川に挟まれたところで、

メインエリアの外周は

ゆっくり寄り道して歩いて3時間ぐらいだろう。

そして、メインストリートは、

そのエリアの真ん中を横断している一本の道

シーサワンウォン通り=サッカリン通りだ。

PICT0662.jpg

ここにある建物とかも、

なかなか趣があってマーベラス。

PICT0584.jpg

この二階の窓の作りとかオシャレだな。

まあ、どこの観光地もそうだけど、

お寺とかにしても、

ガウディーの建造物にしたって、

色々いっぱいみていると、

とにかく見慣れてくるよね。おなか一杯、というか。

ムリクリ感動するのもどうか、と。

せっかく来たんだから、あそこも見ようよ・・・とか。



・・・・・すいません、今日は、緩、で行くんでした。


メインストリートも自動車がたまーに通る程度で、

とても牧歌的だ。



そして、ホテル選びだが、

正直言ってこのメインエリアにあれば

どこでもよい、というのが私の感想である。

とにかく街が小さいので、

どこどこに近いとか、

そんな余計なことを考えず

テキトーなところに泊まる、が正しい。

ちなみに、

ゲストハウスも清潔そうでオススメである。

私たちの宿泊したホテルは、

サッカリン通り沿いにある、

The Chang Inn Hotel だ。

PICT0519.jpg

客室数8室のうち3室がデラックスタイプで、

今のシーズンで1室5000円以下(朝食付)。

その下のグレードのスーペリアで4000円以下(朝食付)だ。

品の良い調度品と、

スタッフのやさしい応対はオーサムである。



明日は、食べ物についてです。

すこし恨みしゅらん、もまぜます。


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ワビサビを求めて。

ルアンパバーンのことは

何からかけばいいのかよくわからないので、

体系化せずに

行き当たりばったりで行こうと思う、

いつものことだが。


ルアンパバーンは、

街自体が世界遺産に登録されていて、

今では道路も舗装され、

歩道もレンガで整備されているので

バンコクの街中よりも歩きやすい。

ベビーカーを持っていっても使いやすいだろう。

まあ、そんなウチみたいな小さい子には

出会わなかったけど(そりゃそうだ)。

メインとなるエリアは、

メコン川とその支流のカン川に覆われている。

その周辺をあるいても

3時間ほどで廻れてしまうので、

2泊3日の滞在にはちょうどよい。


・・・メコン川、カン川沿いをユルユルと歩いていると、

ひとりの頭の悪そうな白人が

セルフポートレートを撮っていた。

おもむろに自分にカメラを向け、

あらゆる角度から執拗なまでに撮りまくっている。

その姿は異様だった。


その白人が写真を撮っていた場所はここだ。

RIMG4154.jpg

カン川沿いのレストランの店先、

中央に植物が生えている。

ここで白人がその植物に埋もれていた。

RIMG4158.jpg

なんだ君か。

2メートルほどの立派なお姿。

私の娘はマイカ、という名前だが、

麻依可、と書く。

二人のコラボレーション。

RIMG4172.jpg

あまりこういうことがないと言えないことだが、

ワイフの友達は、私の娘の漢字を見て、

麻○に
依存する
可能性・・・

と言ったそうだ。

ワイフは泣いていた。

そりゃ泣きたくなるわ。


相撲協会の方々、

大相撲シェムリアップ場所の次の巡業先はここです。


とまあ、あまり役に立たない情報なぞ。




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プロフィール

猿岡賢蔵

Author:猿岡賢蔵
2005年7月、バンコクに美容室P.I.X.をオープン。2013年5月に本帰国し、2015年4月、学芸大学駅にP.I.X.をオープン。ホームページ作りました。右側のリンクからのぞいてください。

よろしくメガネドラッグ(←意味なし芳一)。

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