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書を捨てよ、寺に行こう。 VOL.12

バンコクのフリーペーパーWOM誌上にて一年間連載された出家コラム、今回が最終回です。最後に、師匠であり良き理解者の、副住職野坂先生について書きたいと思います。私が3年半前に本帰国してからも、野坂先生とは2度ほど来日した際にお会いしています。野坂先生の著書の中にも、私の得度式の時のものや托鉢の様子などの画像が使われています。
それでは、ウエルカム・トゥ・ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ワールド。



VOL.12 副住職と私

2016110205.jpg


......あなたはバンコクの街中で、

タイ人の僧侶が煙草を吸っている光景に遭遇したことがあるだろうか。

あるいは、

タイの高僧とされる方が座り込んで喫煙している写真を見て、

不思議な気分になったことはないだろうか。

厳格な戒律の中で生活しているタイの僧侶が、

実に世俗的な嗜好品をたしなむ。

私たち日本人の感覚では、

タイの比丘と煙草がどうしても結びつかない。


私が出家したお寺の副住職、

野坂先生にこのことを聞いてみた。

その答えは実に

「ホゲーーーーーッ!」(プロレススーパースター列伝)なものであった。


「約2500年前、

釈迦の生きていた時代のインドには、

煙草というものが無かったようなんです。

ですから当時の戒律(パーティモッカ二二七戒経)では禁止されていないんですよ。

その流れで、

現代でも禁止されていない、と。

まあ、そんな感じですね…」


ホゲーーーーーッ!


「とは言いつつも、

ここは修行寺ですからね。

喫煙している比丘には、

なるべくやめるように言っています。

あ、あなたは短期出家ですし、

普段と違う生活でストレスも溜まるでしょうから無理しないでいいですよ」


先生、私は煩悩の「ふぞろいの林檎たち」です。

2016110204.jpg


......私が出家したチェンマイの山奥の寺院、

ここの副住職は

「タイで最もストイックな日本人比丘のひとり」

とされている野坂先生である。

自分自身には厳しく、

他人には慈悲のかたまりのような上人だ。

あまつさえ、

蒸し鶏のようなユーモアも兼ね備えている。

野坂先生の言葉や、

先生が蔵書している日本語で書かれた仏教関係の書籍により、

私の出家生活は有意義なものになった。

2016110201.jpg


.....ある日、

野坂先生が所用のため街まで出掛けることがあった。

(私は短期出家者なので、托鉢以外はお寺の中で過ごした方が良い、と野坂先生に言われていたので、必要なものがあるときは野坂先生にお遣いをお願いしていた。)

私は、

タイの仏教や般若心経についてまとめたいことがあったので、

ノートを何冊か購入していただきたい、

と野坂先生にお願いした。

そして、

そのついでに

「煙草も買ってきてください…」と伝えた(メインだろ!!)。

「…まあ、しょうがないですね。

無理しない方が良いでしょうから。

そうですか、

で、煙草は何箱ですか? 

一箱? 二箱? …」

「10箱です」

「じゅっ……」


先生、私は煩悩の殿様キングスです。


お寺の末席に並べていただいたばかりの未熟な弟子が、

タイで最もストイックな僧侶のひとりとされている師匠に、

煙草を10箱遣いに走らせる、の図。

そして、

その煙草を嗅ぎつけた何人かの比丘が、

「ケンゾー、野坂先生にはナイショだよ」

と言いながら私のクティ(僧房)まで煙草をたかりに来たことは公然の秘密である。

2016110203.jpg

先生、私は煩悩のパーティーバーレルです。


ではまた、ご自愛ください。














ニンニン
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書を捨てよ、寺に行こう。 VOL.11

バンコクのフリーペーパーWOM誌上にて連載されていた出家ブログ、残すところあと2編。
今回は日常生活と断絶されたお寺の世界について、気になることを徒然に加筆修正してアップします。

それでは、ウエルカム・トゥ・ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ワールド。



VOL.11 異界と私

.......チェンマイの山奥にある森林派の修行寺、

私はここに三週間滞在した。


寺院の前を小さな国道が走り、

それ以外は鬱蒼とした大自然が広がっている、

宝鐸のチリリーン・キラーンという音色が透明な静寂に漂い、

三本足の犬があくびをする、

知ってるはずだった時間の感覚がぐにゃりと溶けて、

表層的な現代社会がべろんとはがれ落ちる。

2016101901.jpg


異界。


私は彼岸の方々(香ばしい業のある方々)と遭遇する機会は体質的に多い方だ。

しかし彼岸の世界を体験するのはこれがはじめてである。

まさに異界だった。

奥行きのある温かさに包まれた、優しい異界である。



.....出家する前に、お客様から心配されたことがふたつある。

ひとつは、

タイ人が大好きな心霊関係のことだ。

山には不思議なパワーがあり、

山の神や物の怪など、

人間には未知の領域として畏怖されることも多い。

あまつさえ、山の中にある寺院である。

これは何かあるのではないか、

と何人かのお客様が目を輝かせ(?)ながら私を心配、してくれた。

私には変わった能力がある。

ワイフが大切なものを無くして途方に暮れているときなど、

頭の中にイメージがあらわれ、

体が勝手に動き、

無くしたものをヒョイとみつけてしまうのだ。

ワイフは鳥肌を立てながら、

気味悪そうに私を見るのだ(それって霊能力?)。

いずれにせよ、そんな敏感少年の私である。

死霊の盆踊りくらい出くわすのではないか、

私は期待とワクワク感にかられていた(同義語)。


のだが。


副住職の野坂先生である。

「私はここに10数年いますが、そんなもの見たことないです」

この言葉を聞いたとたん、

私の中で一瞬にしてまわりの風景がスパーンと浄化されていくのがわかった。


私達比丘の住む僧房は、

ひとつひとつ山の中に離れて点在している。

夜ともなると、

暗闇の木々の中にひとり、

ぽつんと過ごすことになる。

おそらく普段の私なら、

木々の揺れる姿やこすれる音や、

小動物の徘徊におののいていたに違いない。

だが野坂先生の言葉により、

夜中でも僧房の外でボケーっと星を眺めたり竹棒で素振りをしたりすることもできた。

(ある方によると、あの寺院の周りには『結界』があり、まがまがしいものや邪悪なものが入り込めないような異空間になっている、と解説してくれました。真偽のほどは、よくわかんなーい。)

2016101903.jpg

.....お客様が心配された、あとひとつのことは、

男色、

のことである。

男性のみの共同体であり、

なおかつその寺院の住職は元軍人である。

そしてしばしば組合員に間違われがちの私だ。

お客様は上目遣いになり、その目で訴えかけてくる。

「山の中じゃ助けを呼んでも誰も来てくれないからね…」

そうかもしれない。

私もボンヤリと不安になった。


のだが。

パーティモッカ227戒経(比丘として守らなければいけない規則がまとめられているもの)、

その中で僧団追放の大罪(パーラジカ)とされるのが四つある。

「姦淫」「窃盗」「殺生」「(悟りをひらいた、と)嘘をつくこと」、

この四条を守れなかった場合、

比丘として生きていくことができなくなるのだ。

つまり私は、

パーティモッカに守られていたのだ。

はい論破(誰を?)。

2016101902.jpg



.....とは言いつつも、

生臭坊主のニュースがしばしば新聞の紙面をにぎわしますけどね…ドンマイ。



先生、私は煩悩のドバドバ大爆弾です。

ではまた、ご自愛ください。












ニンニン

書を捨てよ、寺に行こう。 VOL.10

今回も、バンコクのフリーペーパーWOMにて連載されていたコラムを加筆修正してアップしていこうと思います。
ウエルカム・トゥ・ザ・彼岸ワールド。



VOL.10 住職と三衣と私


 山奥にひっそりと佇む修行寺、

この寺院で初めて住職に会ったときの光景を私は忘れない。


......あれは出家生活をはじめた日のことである。

副住職の野坂先生が寺院内を歩いてまわりながら、

施設の説明をきいていると、

突然水汲み場に、

腰巻きをしただけのほぼ全裸に近い男性が、

全身を真っ黒に塗りたくって仁王立ちしていた。

ブルーマンならぬ、ブラックマンである。

私はその光景に釘付けになった。

そして野坂先生からの衝撃的なひとこと、


「あれがうちの住職.....」


漫画のような展開である。

私はめまいがした。


住職は健康法オタクであった。

タイの漢方薬である「タイ方薬」の製造(これって戒律上問題ないのであろうか)、

はり・マッサージ、ヨガ、サウナなどをはじめ、

体に良いものとあれば何でも試してみる。

食事も人工的に加工されたもの(ママー、お菓子、牛乳、豆乳など)

は一切摂取しないという徹底ぶりだ。

2016100301.jpg


 そして今回のブラックマンである。

野坂先生によると、

「泥塗り療法だそうです。

ただあの泥は元々肥料として作ったものですからね。

私は何を使っているか知っているからやりませんけど」

とのこと。

土に草木や木炭などを混ぜて作られた泥のようです。


「全身を黒く塗った男性が水汲み場で仁王立ちをしている.....」


私はこのお寺には何かがある、と感じた瞬間だった。

2016110202.jpg
(画像のブラックマンは住職ではなくVOL.9のときのガーデナーである)

 私の気持ちを悟ってか、野坂先生は


「面白いでしょ。ここは、(実社会では)出世しない人ばっか.....」


とボソッともらした。

私は野坂先生の、この静かなユーモアが大好きだ。


先生、私は煩悩の仁義なき戦いです。

2016100303.jpg


......さてここで、タイのお寺の種類についてざっくりと分類してみよう。

タイの仏教では、宗派というものはいくつかあるようだが、
大体において同じ方向を向いている印象がある。

今回は、お寺の特色ごとに三つに分けてみた。

1, 街中にある、婚礼や葬儀、あるいは魔除けの行事をとり行なう寺院。

2, パーリ語などの、勉強をする寺院。

3, 瞑想に力を入れている修行寺院。

私が出家した寺院は、3の修行寺院である。

人里はなれたところにあり、森林派(ワット・パー)と呼ばれている。

1の式典に出席する寺院では、人前に出ることが多いので比丘はオレンジや黄色などの鮮やかな色の三衣(さんね。比丘が身にまとう衣装)を着用する。
これはバンコクの街中でよく見かける寺院である。
 
これに対し、3の森林派の寺院は、托鉢以外に外出することがほとんどないので、地味な茶色の三衣を身に纏う。
なぜ茶色なのか、ということは釈迦のいた時代の仏教までさかのぼることになる。
...今から2500年前、仏教の比丘たちは道端に落ちている布切れを集め、それを縫い合わせて三衣として着用していた。
そして、一般の人々がその布を「使いたくなくなる」ように、「わざわざ」牛の糞に浸して茶色に染めていたそうだ。
そこからこの三衣のことを糞掃衣とも呼んでいる。

2016100302.jpg


 もちろん今では牛の糞は使わず、ジャックフルーツなどの草木を使って茶色に染色している。
そして昔の名残で、上衣に纏う大きな一枚の布を広げてみると、小さな布をあえて何枚も縫い合わせてパッチワーク状に作ってある。

 

ちなみに、出家の身ではない一般人がタイ国内で三衣を身に纏って街中を歩くと禁固五年の刑に処される、とのこと。
おそらく物乞い対策であろう。
お気をつけあれ。


先生、私は煩悩のときめきトゥナイトです。


ではまた、ご自愛ください。








ニンニン

書を捨てよ、寺に行こう。 VOL.9

Vol.9 お花と私

 前回、釈迦の仏教における戒律のお話をしました。
今回はそれに関連するお話なぞ。

......私の出家した寺院は、チェンマイ市街から車で二時間南下した山奥にある。
昔火山があったのだろうか、
そこここに溶岩石のようなものがゴロゴロとしている。
2016082903.jpg

まわりは鬱蒼とした森林で、
カレン族の信者が寺院建立のために開拓し、
整備をしてくれたのだそうだ。
 バンコクの大富豪が「たのんでもいないのに、勝手に」建てた白亜の御堂と、
ミャンマーの大富豪が「たのんでもいないのに、勝手に」作らせた寺院の立派な門以外は、
実に素朴なところで、のどかである。


 その寺院の境内で、毎日黙々と園芸作業をする比丘がいる。
彼は50歳を過ぎているが出家二年目である。
バンコクで繊維工場を長いこと経営していたが、
縁あって周りのものをすべて整理して仏門に入ったのだ。
私がつけた彼のニックネームは「ガーデナー」である。
2016082902.jpg
 ガーデナーは毎日、岩をどけ、地をならし、花壇を作り、花の苗木を植える。
以前は殺伐としていた境内だったようだが、今ではお花に囲まれていて華やかである。
「ケンゾー、ここは素晴らしいところだろ。ボクはここにいると、すっごい気持ちがいいんだ。ああ、美しい」
ちなみに、ガーデナーは雰囲気というかリアクションが竹中直人さんに似ている。

 
.....ガーデナーの園芸作業は修行の一環なのかな、とぼんやりと感じていた。
ある日、副住職の野坂先生に、
一心に園芸作業して修行しているガーデナーさんはすごいですね、
と話したら意外な答えが返ってきた。

「いや、私はずーーーっと彼に園芸作業をやめるように説得しているんですよ。戒律で禁止されているんですから」

 ...シビれました。パーティモッカ227戒経、パーチッティヤ法にこう書いてある。
「第10条 何れの比丘といえども地を掘り、または掘らせるならばパーチッティヤ(好ましくない行為)である」
土の中にも生物がいるので、掘ることによって殺生することがあるからだ、
というのが好ましくない行為にあたるようだ。
 その上、ガーデナーは花の剪定もする。
「第11条 草木を伐ることによりパーチッティヤである」
ガーデナー、アウトーーーッ。

2016082901.jpg


 またある日、ガーデナーは目をキラキラさせながら私に近寄ってきた。
「ケンゾー、これ見て見て。なんだかわかる?ホラァ、野菜の種をいっぱい手に入れたんだ!」
食堂の近くの空き地で、
きれいに耕し腐葉土をまいていたガーデナーを思い出した。
彼はついに畑までも作ってしまったのだ。
ちなみに野菜を作ることも、戒律で禁止されている行為である。
比丘は生産行為を行なうことはできない。
比丘は、信者から施された食物以外口にしてはいけないのだ。

おそらく彼は、自分の楽園を作ろうとしている。

「まだ出家二年目ですから。長い目で見ることにしています」
と言いながら野坂先生は花に水をまいている。
いつの間にか先生は、ガーデナーの手先になっていた。

「花には罪がないですから」

おっしゃる通りです。


先生、私は煩悩の三社祭です。

ではまた、ご自愛ください。







ニンニン

書を捨てよ、寺に行こう。 VOL.8

VOL.8 戒律と私


 タイでは仏教の僧侶は尊敬される存在である。
それはやはり、厳しい戒律を守り、信者の見本になるような品格を備えるように修行しているからであろう。
釈迦の仏教では、「パーティモッカ二二七戒経」という戒律がある。
これは釈迦のいた時代に制定されたもので、仏教の出家者が順守しなくてはならない僧団内の禁則・規則条項がまとめられている。
2016051102.jpg


.....パーティモッカは227の戒律をいくつかのカテゴリーに分類している。
まず最初に、大罪となるパーラジカ(波羅夷)という禁則からはじまる。
パーラジカでは
「姦通」
「窃盗」
「殺生」
「(悟りを開いた、と)嘘をつくこと」
の4項が挙げられている。
これらの罪を犯すと、僧団追放の大罪、つまり比丘として修行することができなくなる。

 パーラジカに続き、
「女性問題」
「禁止物の所持」
「好ましくない行為」
「服装・飲食・説法」
「僧団内での紛争収拾」
などの、比丘が修行していく上で守らなくてはならない規則が書かれている。
これらの規則を守れなかった場合、罪の重さに応じて相応の懺悔の対象になる。
2016051101.jpg
 
 とまあざっくり書いてみたが、この戒律、現代の私達が読んでみると、実に香ばしく不思議な気持ちになる条項が多々あるのだ。
そんなわけで、私の琴線にふれたものを乱暴にかいつまんで列挙してみるね、オッケー。

「指でくすぐるのはいけないよ」...お釈迦様はくすぐりに弱かったようだ。
「水中で遊んじゃいけないよ」...あひるのおもちゃを浮かべるなんて言語道断である。
「大笑いしながら俗家の所に行くべきではない」...家を訪れたお坊さんが大笑いしていたら、たしかに困る。いや普通の人でも何ごとかと心配になるはずだ。
「しゃがみ歩きで俗家の所に行くべきでない」...しゃがみ歩き、は疲れるよね。絶対。

続いて食事について。
「不満な思いで他人の(食べ物の入っている)鉢を眺めるべきでない」
「余りにも大きな飯球を作るべきでない」
「丸飯を投げ入れて食べるべきでない」
「舌を出して食べるべきでない」
「チャプチャプと音を立てて食べるべきでない」
「スルスルと音を立てて食べるべきでない」
この中で私が好きなのは、「不満な思い」の比丘だ。

次は信者に説法する際の注意事項。
「傘を手にする信者に法を説くべきでない」
「杖を手にする信者に法を説くべきでない」
「頭に布を巻いている信者に法を説くべきでない」...この3つは謎である。

「武器を手にする信者に法を説くべきでない」
「刀を手にする信者に法を説くべきでない」...説法どころではないだろう。

「乗り物で行く信者に法を説くべきでない」...こんなことをやっていた比丘がいたのであろうか。ある意味熱心な比丘なのかもしれないが、想像してみると、やはりちょっと抜けている感がある。
2016051103.jpg

 
......とまあ、このような条項を大真面目に作成していたわけである。パーティモッカにふれるとき、私は2500年前のインド人との温度差を、めまいの先に感じることになる。
 さて最後に、パーティモッカの戒律の中でも、とりわけ私には理解不能なものを挙げて終わりにしたいと思います。

「立ちながら大小便をするべきでない」

無理だよ.....。

先生、私は煩悩のベッサ・メ・ムーチョです。

ではまた、ご自愛ください。






ニンニン
プロフィール

猿岡賢蔵

Author:猿岡賢蔵
2005年7月、バンコクに美容室P.I.X.をオープン。2013年5月に本帰国し、2015年4月、学芸大学駅にP.I.X.をオープン。ホームページ作りました。右側のリンクからのぞいてください。

よろしくメガネドラッグ(←意味なし芳一)。

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